特殊繊維強化型水性塗料 アミコート

「特殊繊維」
強化技術で
強固な塗膜を

AMI-COAT 3 in 1

「特殊繊維」強化技術で強固な塗膜を

アミコートはコンクリートの割れ防止、耐久性向上のために研究された特殊繊維/高耐久性・厚塗り性を可能とするシラスバルーン/プライマー・仕上げ兼用の樹脂という3つの異なった素材のハイブリッドにより、建物を長期にわたり保護する、プライマー不要の次世代型機能性塗料です。

アミコートはコンクリートの割れ防止、耐久性向上のために研究された特殊繊維/高耐久性・厚塗り性を可能とするシラスバルーン/プライマー・仕上げ兼用の樹脂という3つの異なった素材のハイブリッドにより、建物を長期にわたり保護する、プライマー不要の次世代型機能性塗料です。

アミコートをつくる3つの特殊素材

1回塗りで塗膜に要求する性能を満たすためには、塗料そのものに特殊な性質を持たせることが必要となります。アミコートには特殊な3つの素材が組み込まれており。それらの相互作用により強靭な塗膜をつくります。

特殊樹脂
様々な下地に強力に密着すると同時に、仕上げ塗料としての耐久性・意匠性を有します。
特殊繊維
塗膜の割れを抑制し、塗膜完全硬化後は、塗膜に靭性(耐曲げ性)を持たせます。
シラスバルーン
塗料の厚塗り性を可能とし、無機材料特有の耐久性を塗膜に付与します。

塗装工数を集約して工期短縮

一般的は塗料は、下地との密着性を高めるための「下塗り(プライマー)」、耐久性・隠蔽性を持たせるため、仕上げ塗料に厚みが必要なので「中塗り」「上塗り」と、合計で3回塗重ねを必要とします。そのため同じ個所を3回塗重ねるので、実塗装面積は3倍となり、工期や諸経費がその分多く必要となってしまいます。

3回塗

※3回塗重ねても厚みは0.1mm以下

3回塗
3回塗

アミコートは、完成塗膜に必要な「下地との密着」「耐久性・隠蔽性を確保のための膜厚確保」を1つの塗料に集約し、1工程で一般塗料の約2倍の膜厚を確保。長期間建物を保護します。

※1回塗りで厚みはおよそ0.2mmと、一般塗装の約2倍

1回塗りでも約2倍の膜厚

1回塗りで塗膜に要求する性能を満たすためには、塗料そのものに特殊な性質を持たせることが必要となります。アミコートには特殊な3つの素材が組み込まれており。それらの相互作用により強靭な塗膜をつくります。塗膜の隠蔽性・耐久性を確保するために、膜厚は非常に重要な要素となります。

一般塗料は3回塗り重ねても0.1mm以下の膜厚ですが、アミコートは厚塗り性を持たせることで、1回塗りでも一般塗装の約2倍の膜厚を確保します。

塗膜は年々薄くなる → 薄い塗膜は長く守れない

アミコート

一般塗料で0.2mmの膜厚にするためには、5回以上の塗り重ねが必要(※一般塗料1回塗装当たりの膜厚を0.04mmとして計算)

- 省工数化が求められるケース例 -

アミコート最大の特徴、現場作業における工数を省略は、「塗装をしなければならない時期だが、工期が取れなくて先延ばしにしている」「塗装はしたいが玄関やベランダが締め切りなるのはつらい」「遮熱塗料の効果が落ちてきたが、大掛かりな塗替え工事まではなかなかできない」など、様々な事情で塗装工事に踏み切れなかったケースの解決につながります。

工期がとれない

塗装できる日が限られている

部分的に早く

窓やベランダだけ早く解放してほしい

遮熱塗料の塗替え

手軽に遮熱効果を取り戻したい

- アミコート遮熱タイプ -

暑さ対策が必要な箇所には「アミコート遮熱タイプ」がお勧めです。
太陽光を反射し、建物と人を熱から守ります。

アミコート塗装後建物写真
  • 未塗装箇所:56.1℃
    アミコート塗装後:34.9℃
    3回塗
    3回塗
  • ※低下温度は色、環境によって異なります

未塗装箇所:56.1℃
アミコート塗装後:34.9℃

※低下温度は色、環境によって異なります

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